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【アフリカ旅行】ジンバブエ : ブラワヨ

Travel

ブラワヨはジンバブエ南西部の主要都市です。少数民族ンデベレ族が多く住む場所でしたが、住民の虐殺があり、ンデベレ語で「虐殺の地」という意味であるブラワヨがこの都市の名前になりました。ブラワヨはジンバブエ第2の都市であり、南西部地域における中心都市です。隣国からの鉄道や道路が集まる交通の要衝でもあることから、活気のある都市です。ブラワヨは農産物や鉱産資源の加工業がとても盛んです。

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場所

ブラワヨはジンバブエ南西部に位置している都市です。

歴史

ブラワヨは近代になり、イギリス人によって建設された町です。1894年にブラワヨとケープを結ぶ鉄道が開通され、モザンビークとの鉄道も開通されたことから、交通の便が良く、ジンバブエの主要都市にまで発展しました。

気候

ブラワヨは一年を通して暖かい日が多いです。年を通して気温は8℃~29℃を推移します。

言語

ジンバブエの公用語は英語です。その他ショナ語やンデベレ語も使用されています。近年新たに16言語が公用に定められました。

治安

ジンバブエの近年の政策不振により経済は悪化していますが、ブラワヨ付近の治安は国内の中では比較的安定しています。

人種

ジンバブエではショナ人が70%を超えています。その他はヨーロッパ人、ソト人、アフリカ系が住んでいます。

産業

ブラワヨの主要産業は農産物や鉱物の加工業です。またブラワヨは鉄道が通っていることから、インフラも充実しています。

宗教

ジンバブエではキリスト教徒がとても多いです。またイスラム教徒もいます。

通貨

ジンバブエではアメリカドルと南アフリカランドを法定通貨としています。しかし2019年にジンバブエ・ドルを再導入しています。

観光スポット1 : Matobo National Park

マトボ国立公園は花崗岩の丘と渓谷によって生み出された景勝地。マトボの丘は古来より精霊の住まう聖地と見なされていて、今日でもここで数々の宗教儀式が行われています。

観光スポット2 : Natural History Museum of Zimbabwe

ジンバブエ自然史博物館は展示物もバラエティに富んでいます。動物の剥製や恐竜の化石、ブラワヨ周辺に住む昆虫や植物の標本が展示されています。

観光スポット3 : Bulawayo Railway Museum

ブラワヨ鉄道博物館は各地を走っていた蒸気機関の車両や、往時の切符売り場に駅舎などを保存しています。機関車が屋外にいくつも展示されていて見学可能です。

観光スポット4 : Khami Ruins National Monument

カミ遺跡群は世界遺産に登録されているブラワヨを代表する観光スポット。15世紀にこの地で興ったトルワ王国の遺跡です。

観光スポット5 : The Nesbitt Castle

1900年代に建てられた城です。現在はホテルになっているのですが、見学は宿泊しなくても可能です。まるでハリーポッターのような世界観です。

宿泊施設

ブラワヨは宿泊施設が充実しています。最寄りにブラワヨ ジョシュア・ンコモ空港があります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

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