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【南米旅行】パラグアイ : シウダ・デル・エステ

Travel

シウダ・デル・エステはパラグアイ東部にある主要都市。ブラジルの国境付近にある都市でパラナ川が近くにあります。シウダ・デル・エステの中心部にはショッピングモールが並んでおり、電化製品やファッションショップなどが多数あります。シウダデルエステには免税店が多く、安く仕入れることができるので、観光客も多く訪れます。ヨーロッパ文化もとても浸透しており、ヨーロッパ風の雰囲気も残っている町です。

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場所

シウダ・デル・エステはパラグアイ東部に位置している都市です。

歴史

シウダ・デル・エステはとても新しい都市であるため歴史はほとんどありません。1957年にこの都市は建設されました。しかし新興都市でありながらもアスンシオンに匹敵する都市へと短期間で大成長を遂げており、パラグアイを代表する都市にまでなりました。

気候

シウダ・デル・エステは亜熱帯気候に属しています。年間を通して雨がよく降ります。年を通して気温は12℃~32℃を推移します。

言語

パラグアイではスペイン語とグアラニー語が公用語です。国民の95%がグアラニー語を使用できます。さらにドイツ語を話せる人もいます。

治安

シウダ・デル・エステはパラグアイの中でも治安が悪い都市です。軽犯罪がとても多く、スリやひったくりが多数いるので気を付けてください。貴重品は必ず自分の手元においてください。

人種

パラグアイのほとんどはグアラニー人やインディヘナとの混血です。パラグアイは移民を受け入れた経緯もあり、ドイツ人、イタリア人、スペイン人、日本人、アラブ人などがいます。

産業

シウダ・デル・エステは急成長した都市で、自動車部品製造、繊維産業などが発展しています。大きな食品市場もあり、サービス業も発展しています。

宗教

パラグアイ人のほとんどはカトリック教徒です。

通貨

グアラニーが使用されています。

観光スポット1 : La Santísima Trinidad del Paraná

1993年に登録された国内唯一の世界遺産です。首都アスンシオンの東南に位置するエンカルナシオンから、国道6号線で東に30kmほど行った場所にあります。イエズス教会の宣教師が南アメリカの先住民へキリスト教を布教する為に築かれました。

観光スポット2 : Ponte da Amizade

ブラジルとパラグアイを結んでいる国境にある橋です。非常に混雑している橋です。歩いて渡るほうが早く移動できるかもしれません。

観光スポット3 : Shopping Paris

ショッピングモールで入り口に大きな兵隊などの人形が置かれているのが目印となります。モール内には、H&Mなどの世界的有名なアパレルショップや高級コスメなどが売られるコスメショップ、パラグアイのブランドショップ、電気屋など様々なお店があります。

観光スポット4 : Itaipu Binacional

ブラジルとパラグアイの2ヶ国により建設されたダムがあります。世界最大規模のダムで広大な敷地内を移動するには乗り物を使うことが多いです。

観光スポット5 : Hito de Las Tres Fronteras Argentina

アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル の三国国境地点です。国旗の色に塗られたモニュメントがあります。イグアスの滝からすぐ近くにあります。

観光スポット6 : SAX

大きなショッピングモール。多数のお店が入っていて、洋服店などがあります。最上階にレストランがあり、とても好評です。。

観光スポット7 : Mega Shopping Importados

大型のショッピング店。多数の品々が並んでいますが、最大の見どころは電化製品で、たくさんの製品が販売されています。

観光スポット8 : Casino Del Este

市内にある最も有名なカジノ。ショッピングデルエステ内にあり、無料駐車場があります。とても賑わっている場所です。

宿泊施設

シウダ・デル・エステは宿泊施設が充実しています。グアラニ国際空港が最寄にあります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

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