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【アフリカ旅行】カメルーン : ドゥアラ

Travel

ドゥアラはカメルーンの最大の都市です。カメルーンの首都はヤウンデですが、ドゥアラはそれ以上に経済発展している都市です。ドゥアラは商業・交易の中心地として栄え、欧米諸国の植民地時代の影響を強く受けており、欧州文化も浸透しています。ドゥアラは大聖堂や王宮、さらには市場などもあり、アフリカの観光地の中でも比較的見どころが多い都市です。

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場所

ドゥアラはカメルーンの西部に位置している都市です。

歴史

ドゥアラは古代までは無名の土地でした。この地に入植してきたのはポルトガルです。1472年にポルトガルはこの都市を建設し、奴隷貿易の拠点としました。そのことからドゥアラは交易の重要拠点となり、欧州との交易が盛んになり、経済発展が進みました。1884年にこの地はドイツによって占領されましたが、第1次世界大戦後はフランス領になり、第2次世界大戦後は独立しました。

気候

ドゥアラは熱帯モンスーン気候に属しています。年を通して気温は20℃~36℃を推移します。

言語

カメルーンでは公用語は英語とフランス語です。ドゥアラ付近ではフランス語を使う人が多いです。また他にも先住民族の言葉を使う人もいます。

治安

ドゥアラは近年経済状況が悪化してきており犯罪は増加中です。人の少ない通りは歩かないようにして、夜間外出は絶対にしないようにしてください。

人種

カメルーンはバントゥー系民族が多いです。その他はドゥル族、フラニ族などが住んでいます。

産業

ドゥアラはカメルーン最大の経済都市です。昔から交易がとても盛んで、現在もそれは変わっていません。

宗教

カメルーンではキリスト教徒が40%を占めています。その他はイスラム教徒、バハイ教徒がいます。

通貨

カメルーンではCFAフランが使用されています。

観光スポット1 : Cathedrale Saint-Pierre-et-Saint-Paul

ドゥアラで一番大きなカトリックの教会です。1936年に建てられ、白で塗られた外壁と黒の屋根が特徴です。内部は純白の柱がとても美しいです。

観光スポット2 : Doual’Art

カメルーンのアートが楽しめる観光スポットです。アフリカのアーティストたちが作成した作品を多数見ることができます。館内にはカフェも併設されています。

観光スポット3 : La Nouvelle Liberté

巨大な像があります。金属部品を寄せ集めてつくられていて、片足立ちのポーズを決めています。観光客の人気撮影スポットになっています。

観光スポット4 : Marche des Fleurs

花屋さんが立ち並ぶ市場。色合いの花々がずらっと並び、アフリカならではの民族工芸品なども売られています。お土産として花を買う人も多数います。

観光スポット5 : Palais du Rois Bell

19世紀末にベル一族の王宮として建造されたベル王宮。現在は、おしゃれなカフェレストランとして営業中です。観光客に人気の場所です。

観光スポット6 : Musee Maritime de Douala

ドゥアラの海事博物館。カメルーンの海の歴史について学べる場所です。建物も美しく、最上階テラスからの眺めは美しいです。

宿泊施設

ドゥアラは宿泊施設が充実しています。ドゥアラ国際空港が最寄にあります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

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