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【アフリカ旅行】ボツワナ : ハボローネ 観光スポットガイド

Travel

ハボローネはボツワナ共和国の首都です。ボツワナの最大の観光スポットは自然です。この国は緑であふれており、豊富な天然資源を保有することからアフリカの中では比較的裕福な国と言えます。そのため、ボツワナはアフリカの中では比較的治安のよい国でもあります。野生動物保護区があり、ボツワナの中でも最大の観光スポットです。動物好きには楽しめる国です。また、アフリカというととても暑いイメージがありますが、標高1000mの高原に位置しているため、比較的過ごしやすいです。

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場所

ハボローネはボツワナの南東部にあります。南アフリカがとても近いです。近くにはグルメ、レストラン、宿、空港、ホテルなどがあるためアクセスはとても良いです。観光ガイドやツアー情報もたくさんあり、事前調査もできます。国立博物館もありイベントもありますのでアクティビティは充実しています。

歴史

ハボローネは100年ぐらい前はとても小さな村でした。まったく無名の村でしたが、ボツワナが独立してから首都になり、急激に産業が発達し、経済成長を遂げています。

気候

夏は暑く、冬は涼しいです。 年を通して、気温は 5°C~32°Cを推移します。

言語

公用語は英語です。また、多民族国家であることから地域の部族の言葉を使うこともあります。

治安

ボツワナはアフリカの中では比較的治安のよい国です。しかしながら、近年は犯罪発生率が少し上がっています。

人種

ツワナ人が最も多いです。80%を占めています。その他カランガ人、サン人がいます。

産業

ボツワナは鉱物資源がたくさん採れる国として有名です。主要産業でもあります。ダイヤモンド鉱床が1967年に発見されたことを契機に採掘事業がとても盛んです。ダイヤモンド事業だけでGDPの3分の1を占めているのです。

宗教

ボツワナはキリスト教徒が半分います。

観光スポット1 : Mokolodi

モコロディ自然保護区は草食動物を中心とした動物の保護地域です。チーターやヒョウもいます。ゾウと一緒に歩いて保護区域を回ることができます。動物に迷惑をかけないようにしましょう。

観光スポット2 : Three Chiefs Monument

三首長の像はハボローネの中心部にある銅像です。ツワナ人の三部族の首長でこの国の独立に関わり英雄とされ、その功績が讃えられ銅像が建てられました。独立記念式典がここで行われます。

観光スポット3 : Craft Market 

ハボローネにあるショッピングエリアです。1970年に設立され、ボツワナの伝統的な工芸品が売れられいます。この地だけでしか手に入らないものが多いため、買い物はここがおすすめです。

観光スポット4 : Iskcon temple

ここはヒンドゥー教用の寺院です。寺院内には人形が装飾され鮮やかです。庭園も整備されており、常に手入れがされています。また、ここで宿泊することも可能です。

観光スポット5 : Kgale Hill

The Sleeping Giantという愛称で呼ばれている丘です。有名な観光スポットでたくさんの旅行客が訪れています。ハイキングコースとなっていて、マントヒヒも見ることができます。

宿泊施設

ハボローネは宿泊施設が充実しています。セレツェカーマ国際空港が最寄にあります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約が可能です。他の言語にも対応しています。

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