スポンサーリンク

【アフリカ旅行】ソマリア : モガディシュ

Travel

モガディシュはソマリアの首都。ソマリアは人口増加が著しく、2050年に657万人、2075年に1594万人、2100年の人口予測では3637万人を数える世界19位の超巨大都市と言われています。アフリカ大陸北東部の国でアラビア半島が近いことから、中東とも関係が深い都市です。ソマリアは内戦が続いた影響で混乱していますが、今後経済発展が見込まれている国でもあります。

スポンサーリンク

場所

モガディシュはソマリア中部に位置している都市です。

歴史

モガディシュは900年頃にアラブ系民族が住み始めました。12世紀頃にはアフリカ東部における大きな拠点になりました。16世紀にはポルトガルの支配下に入り、近代にはイタリアの支配下に置かれました。1900年代に入ると、ソマリア内戦が起こり国内は大きく荒れました。

気候

モガディシュは乾燥した気候です。年を通して気温は22℃~33℃を推移します。

言語

ソマリアではソマリ語とアラビア語が使用されています。また一部ではスワヒリ語が使用されています。

治安

ソマリア全体として治安が不安定です。テロなどが良く起こる地域ですので、十分注意が必要です。

人種

ソマリ人が85%を占めています。その他はエチオピア人、イタリア人、インド人、パキスタン人などが住んでいます。

産業

モガディシュは食料・飲料・繊維が主要産業で、市場では様々な物が売られています。さらに経済回復が進んでおり、インフラなどが充実してきています。

宗教

ソマリアではイスラム教が国教です。

通貨

ソマリア・シリングが使用されています。

観光スポット1 : Lido beach

モガディシュの中で有名なビーチです。ビーチ沿いにはホテルやレストランなどが並んでおり、若者に特に人気のあるビーチです。

観光スポット2 : Mogadishu Cathedral

2008年に過激派によって破壊されたモガディシュ大聖堂。ソマリアがかつて欧州列強の植民地時代だった時代にキリスト教徒用に建てられた聖堂です。

観光スポット3 : Shanghai Old City

ソマリア観光の中でも特に代表的な観光名所。ソマリアがイタリアの植民地時代だった際に、インドネシア海岸沿いに設けられた要塞と市街地の跡地です。

観光スポット4 : Bakaaraha Market

1972年に作られたバカラマーケットはモガディシュの中心部にあり、衣類から食品から、観光客はソマリアのお土産まで入手することができます。

観光スポット5 : Mogadishu Central Mosque

ソマリアの国境であるイスラム教。10000人の礼拝者を収容することができる大きなモスクが存在します。2015年に改装を完了したばかりの新しいモスクです。

観光スポット6 : Peace Garden

モガディシュでとても安全な平和公園。公園内には簡単な軽食が食べられるレストランや、人気のアトラクション、ミニサッカー場などがあります。

観光スポット7 : Fish market

モガディシュは海に面しているというだけあって魚市場が盛んです。すぐ近くには海があり、とても漁業が盛んな地域です。

宿泊施設

モガディシュは宿泊施設が充実しています。最寄りにはアデン・アッデ国際空港があります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました