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【ヨーロッパ旅行】ブルガリア : 古代都市ネセバル 世界遺産などおすすめ観光スポット情報

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ネセバルは、ブルガリアの海岸沿いにある古代都市。町全体が世界遺産に登録されています。その為観光スポットになっており、観光ツアー客がいつも訪れています。かつては島でしたが、人工的に大陸とつなげて半島にした場所にあります。歴史的背景もあり、5世紀から6世紀にかけて造られた中世の聖堂が多く残っています。聖堂の数が面積の割合で比べると最も多い町と言われています。人口は12500人。

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場所

ネセバル(nessebar)は黒海沿岸のブルガリア本土の南東部に位置します。遺跡が最大の見どころです。旅のガイドとしては古代都市なので紀元前のローマ帝国の時代から今も残る歴史的建造物や要塞、外壁がポイントでしょう。他にもグルメ、ギャラリー、宿などサービスは充実しています。周辺には必見ポイントが多く、散策して楽しめる場所が多い印象です。古代都市ネセバルは1時間以上は楽しめます。レンタカーやタクシーもあるので交通の便も良いです。

歴史

紀元前6世紀ごろはギリシャの植民地でした。その後古代ローマ帝国の支配下に置かれ、中世はビザンツ帝国の衰退によりブルガリア帝国の支配下に置かれました。1886年にはブルガリア領となります。20世紀に入ってからはリゾート開発が進められ、旧市街も修復されました。現在は世界中の観光スポットとして旅行会社は観光ツアーもよく開催しております。現在あらたにリゾート地を開発しています。

気候

夏は暖かく高湿で、冬は長く非常に寒いです。 年を通して、気温は -0°C~28°Cを推移します。

言語

公用語はブルガリア語です。しかし大きな都市や観光地では英語も通じます。さらに土地柄ロシア語やトルコ語が通じる人もいます。

治安

周囲の国と比べるとブルガリア全体は安全ですが、観光客を狙った犯罪が多発しており、現地では警戒しています。首都のソフィアやバルナなどの巨大都市では犯罪発生率が高めです。

ヨーグルト

日本では明治ブルガリアヨーグルトというヨーグルトブランドがあります。ブルガリア現地のヨーグルトを明治乳業幹部が試食し感銘を受けたのをきっかけに開発が始まり、商品化されました。非常に有名でおいしいヨーグルトです。

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観光スポット1 : 聖ソフィア教会

聖ソフィア教会は、5世紀から6世紀にかけてビザンツ帝国時代に建設されました。しかし現在の姿はまるで廃墟のようになってしまっています。世界遺産として貴重な建造物です。

観光スポット2 : ネセバル考古学博物館

4つの展示室に分かれた館内では、世界遺産であるネセバルの歴史が紹介されています。絵画コレクションなどが250点ほど保管されています。

観光スポット3 : ハリストス聖堂

旧市街入口から中心地の聖ソフィア聖堂への道の途中にあるのは14世紀に建造されたハリストス聖堂です。一番保全状態が良く全く壊れていません。

観光スポット4 : サニービーチ

ブルガリアで初めてリゾート開発が行われたエリアです。人気スポットで観光客がかなりたくさんいます。リゾート客向けのレストランやクラブがたくさんあり遊べます。

宿泊施設

ネセバルはリゾート地として開発された町ということもあり、多数のホテルが揃っています。しかしながら事前予約をお勧めします。航空券チケットなども含めて下記リンクから予約可能です。全ての言語に対応しています。

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