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オラクル株式会社の社員犬制度

Pet

オラクルと言えばデータベースです。旧来からデータベース管理ソフトに強い会社ですが、近年ではデータベース管理ソフトの企業から、サーバーやストレージ等のハードウェア、OS、ミドルウェア、アプリケーションの開発を行っている会社です。そんなオラクルですが、日本支社においては実は社員犬制度があるのです。1991年から始まった社員犬制度は今も続いており、現在はオールドイングリッシュシープドッグを飼っています。

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オラクルコーポレーション

オラクルはアメリカのカリフォルニア州で創業された会社です。現在はテキサス州に本拠地を置いており、データベースを中心としてソフトウェアの開発をしています。1977年にラリーエリソンによって会社は創業されました。以前はデータベースの開発をしていましたが、現在は事業が拡大しており、クラウトコンピュータの分野にも進出しています。システム開発技術者にとってはとても馴染みのある会社でしょう。この会社はデータベースの認定資格があり、多数の人が受験しています。

Oracle

社員犬制度

オラクルの日本支社では1991年から社員犬制度が始まりました。当時、社員数10数名足らずの日本オラクルに犬が入社することになり、社員犬制度が導入されたのです。現在はオールドイングリッシュシープドッグを飼っており、4代目になります。社員犬には毎週水曜日に出勤義務があります。さらには社員や来客対応、社外イベントの出演、さらにはTwitterやInstragramへの出演が主な業務です。社員犬は社員を癒してくれる存在になり、とても愛される存在になっているようです。大きな会社では珍しい試みで、社員数がとても多い会社ですが、動物を社員として迎え入れることができた会社として成功しています。

制度の導入

社内ペット制度を実現できている企業は世界的に見ても少数派で、実現するにはとてもハードルが高いです。しつけと手入れが十分に出来る環境が整っていることが絶対条件になり、動物アレルギーなどがない場所でしか雇うことができません。そのため、経営者個人の判断だけでは実現不可能で、社員の意見も聞く必要があります。犬の生涯をどのように考えているかを事前に検討しておくことが大切です。

オールドイングリッシュシープドッグ

日本オラクルで働く社員犬はCandyと呼ばれ、オールドイングリッシュシープドッグです。オールドイングリッシュシープドッグとはイギリス原産の犬です。大型犬で厚手のグレーと白の被毛が特徴の犬です。耳は常に垂れており、体は短く、コンパクト。イングランドの古い片田舎の犬が起源とされている犬で、古くから羊の群れの後ろ側での警護や追いたてをしていた犬でした。オールド・イングリッシュ・シープドッグは1900年代以降にショードッグとして人気になり、1880年代にはアメリカに輸出されています。

増える動物社員

世界では徐々に動物を社員として迎え入れる会社が増えてきています。犬だけでなく、猫、鳥、ウサギなどを飼う会社は多くなりつつあります。そんななか動物を社員として迎え入れるには、まず従業員の同意が必要です。動物を飼育する必要があるため、お世話が必須条件になります。そして、飼育できる環境なのかを検討したうえで導入する必要があります。

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