スポンサーリンク

【アジア旅行】フィリピン : パラワン島

Travel

パラワン島はフィリピンの南西部にある島です。島のほとんどが熱帯雨林に囲まれており、自然にあふれている島です。そのためフィリピンの最後のフロンティアという異名を持っており、世界遺産に登録されている地域もあります。この島では主に自然スポットが多く、多数の野生動物たちを鑑賞することができる場所です。

スポンサーリンク

場所

パラワン島はフィリピンの南西部に位置する島です。

歴史

パラワン島は古代からボルネオ島などのマレー人との交易があり、寄港地として機能していました。中世になるとマレー人が入植し、作物の栽培を始めました。しかしその後スペイン人による侵略を受けて、征服されてしまいました。近代になるとアメリカの支配を受けましたが、戦後に独立を果たしています。第二次大戦後は欧米人向けのリゾート開発が続き、有名な場所となっています。

気候

パラワン島は熱帯気候に属しています。平均気温は年間を通して26~27℃で年を通してとても暖かいことが特徴です。

言語

フィリピンではフィリピン語と英語が公用語になっています。また先住民族の言葉も多く使われており、その他ではスペイン語も1986年までは公用語でした。

治安

パラワン島はフィリピンの中では比較的治安が安定しています。パラワン島の南側になると徐々に治安が悪くなり、犯罪などに巻き込まれる可能性が高くなります。気をつけてください。

産業

パラワン島は農業、林業、漁業が盛んな地域でしたが、自然保護のため禁止になりました。いまでは鉱業が盛んになっておりニッケルなどが採掘されています。

人種

フィリピンは多民族国家となっており多数の民族がいます。タガログ族、ビサヤ族、モロ族、華僑、メスティーソ、さらには少数民族も住んでいます。

宗教

フィリピンはキリスト教徒が最も多く8割を超えています。その他はイスラム教徒やフィリピン独立教会などもあります。

通貨

フィリピン・ペソが使用されています。

観光スポット1 : Puerto Princesa Subterranean River National Park

パラワン島の国立公園。公園内の鍾乳洞を流れる河川は8kmあります。見学するには手続きが必要なのでツアーに参加したほうがよいでしょう。

観光スポット2 : Honda Bay

16の島が点在しアイランドホッピングツアーが人気の場所です。白い砂浜と美しい珊瑚礁に囲まれた島であり、シュノーケリングをしている人がたくさんいます。

観光スポット3 : Tubbataha Reef

パラワン島東沖合いある大小2つの岩礁。東南アジア最大の美しいサンゴ礁が広がり、熱帯魚やアオウミガメ、マンタなど、多くの海洋生物が生息します。

観光スポット4 : Kayangan Lake

カヤンガン湖は、フィリピン東部にあるコロン島北部に位置する湖。湖の中にはタツやウミガメ、鍾乳石などがあります。シュノーケリングをしている人もいます。

観光スポット5 : Punta Sebaling Beach

パワラン島より南にあるブグスク島最南端に位置するビーチです。白い砂浜と木々の緑が美しく、自然を堪能できる場所です。野生生物が住んでいます。

観光スポット6 : Big lagoon

シュノーケリングを楽しんだり、カヤックで周る人が多いところです。エメラルドグリーンの静かな場所で自然を楽しめる場所です。

宿泊施設

パラワン島は宿泊施設が充実しています。最寄りにはプエルト・プリンセサ国際空港があります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました