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【ペット : ペンギンの恋愛・結婚】不倫や浮気は当たり前?

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近年ペットとしても人気になっているペンギン。ペンギンは、人間と同じように恋愛をしてペアとなり、一度ペアになると、一生添い遂げると言われています。ほとんどのペンギンはそうだと言われているのですが、実は浮気や不倫をしているペンギンもいるとか。ペンギンの種類によって実はかなり違いがあります。

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現実主義の動物

ペンギンは基本的には一夫一妻制の動物です。一羽のオスと一羽のメスがつがいとなり、卵を産んで、一緒に育てることが当たり前と言われています。しかし実際のところ、この例が通用するペンギンと通用しないペンギンがいるのが実態なのです。ペンギンは実は、世界一と言ってもいいくらいの現実主義者です。

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太ったオスが魅力

メスからすると、太ったオスが大好きです。人間でいうイケメンに該当します。太ったオスが人気な理由は巣で卵を温め続けるのに必須である絶食期間を耐えなければならないという、背景があるからです。また、他にもペンギンのメスは、太い声で鳴くオスを好みます。身体の大きなオスは胸腔も大きいですから、結果的に声が太くなります。

オスはアピール

オスは巣を作り上げ、メスを求めてアピールします。恋人募集をしているのです。巣の上か近くで、オスが求愛行動を起こし、腕をばたつかせたり、鳴き声を張り上げたりをする、というのが一般的です。オス同士でメスの取り合いをすることもあります。

マゼランペンギン

マゼランペンギンは南アメリカ大陸の南部やフォークランドに住んでいるペンギンです。マゼランペンギンは、ペンギン全種の中でもカップルの絆が強く、とりわけ愛情深いといわれています。1組のペアが卵を産んだら、次もまた同じペアで子づくりをすることがほとんどで、離婚率はたった3%しかありません。つまりほとんどのペアが死ぬまで寄り添うのです。

エンペラーペンギン

今後は逆の例を紹介します。エンペラーペンギンは巣を持つということをしないので、特定の待ち合わせ場所がないわけです。そうなると離婚率が非常に高く、子育てに成功したつがいですら離婚してしまう例があります。エンペラーペンギンは離婚率が50%~80%に達するペンギンです。離婚してすぐに別のカップルが形成されることもよくあるのです。

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アデリー・ペンギン

アデリー・ペンギンはコロニーにおける戦いが良く起こります。オスをめぐってメス同士が戦うことが多いのです。南極の夏はあまりにも短いので、オスの帰りが遅いと、メスには待つ余裕はないので別のオスを選ぶ、つまり離婚するという尻の軽さ。これには背景もあります。アデリー・ペンギンは冬の移動中に多くの個体が死んでいくからです。過酷な冬を生き抜くことができず、自分の嫁、夫が死ぬことも少なくありません。そのためカップルは頻繁に入れ替わるという現実があります。

夫婦関係

ペンギンの夫婦関係が長続きするかどうかはヒナを無事に育てることができたかどうかによって変わってきます。うまく育てられなかった夫婦は仲が悪くなり、離婚してしまうことも少なくありません。また、メスは基本的に自分のそばにいるオスを選択する傾向にあります。子育ての時期にオスが帰ってこない場合は、メスはいつまでもオスを待ち続けるわけにはいきません。アデリーペンギンなどは繁殖期になると、すぐに近くのオスとメスでペアが形成されます。今までの夫がいつまでも帰ってこない場合は、メスはオスを見捨ててしまいますが、帰ってきたら新しい彼氏を捨ててしまい、復縁します。このようなしたたかさを持っているのがペンギンでもあります。

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ペンギンコロニー

ペンギンのコロニーではスワッピングが良く起こります。実は略奪愛、浮気など何でもありなのがコロニーです。ペンギンにとっての夫婦とは一羽の相手と生涯連れ添うという意味ではありません。あくまで一羽の相手とのみつがいを形成するというだけであり、繁殖ができればいいわけです。そのためには手段を選びません。いままでの相手が現れなければ、すぐに相手を変えてしまいます。早い話が繁殖が第一であり、相手に拘る気がないのです。そのため、不倫や浮気などは良くある話で、ある意味人間社会と同じなのかもしれません。既婚者なのに女性を探したり、彼氏がいるのに、2人目、3人目の彼氏を探したりという世界です。

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