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【ヨーロッパ旅行】ブルガリア : プロブディフ

Travel

プロブディフはブルガリア中部に位置する主要都市。この都市はブルガリア第二の都市として認知されており、石器時代の頃にはすでに文明が存在していた町でした。この都市はギリシャ語でフィリッポポリスという名前で呼ばれていた過去があり、古代の時代にはとても重要な場所でした。首都であるソフィアに比べると無名な都市ではありますが、意外と観光スポットが多く、旅行客が訪れている場所です。

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場所

プロブディフはブルガリア中部に位置する都市です。

歴史

プロブディフは紀元前の石器時代にはすでに人が住んでいました。古代ローマ時代にはこの都市は属州の中心都市として機能しました。中世になりスラブ人がこの地へ移動し、ブルガリア帝国の領土になりました。その後オスマン帝国の支配下に置かれるも、独立を果たしています。現代になりプロヴディフはブルガリアにおける民主化運動の発祥の地となり、共産党の独裁政治を崩壊させました。

気候

プロブディフは温帯に属しています。夏は極めて暑いですが、冬は比較的涼しいです。年を通して気温は‐3℃~35℃を推移します。

言語

ブルガリアではブルガリア語が公用語です。移民もいることから、ロマ語やトルコ語を使える人もいます。

治安

プロブディフは比較的落ち着いている町ですが、強盗やスリなどの事件が良く起こります。夜間外出などは避けるようにしてください。

人種

ブルガリア人が85%を占めています。その他ではロマ人、トルコ人が住んでいます。

産業

プロブディフはタバコ、食品加工産業がとても強いです。近代ブルガリアの中で最も経済成長が著しい地域で、1990年代末以降は工場建設がどんどん進んでいます。

宗教

ブルガリアではブルガリア正教会が82%、イスラム教、カトリック教徒、プロテスタントなどもいます。

通貨

ブルガリアではレフが使用されています。

観光スポット1 : Knyaz Alexander 

プロブディフで最も有名なメインストリート。カフェやレストランなど多数立ち並んでおり、高級感があるお店も多数あります。

観光スポット2 : Djumaya Mosque

ブルガリアはオスマン帝国に支配されていた過去があることからモスクがあります。15世紀に建造されたモスクで、バルカン半島最古のモスクです。

観光スポット3 : Roman Ruins

ブルガリアはローマ帝国の支配下に会ったことから、ローマの闘技場も存在します。ここでは音楽コンサートが定期的に行われています。

観光スポット4 : Simeon Garden

プロブディフにある公園です。地元住民の憩いの場になっており、ウォーキングをしている人が多数います。公園には多数の噴水や銅像があります。

観光スポット5 : Kapana

カパナ地区はクリエイターが集まる街と言われています。ストリートアートが多く、おしゃれなカフェやレストランも多いことから、若者を中心に人気があります。

観光スポット6 : Old town

旧市街は、かつてフィリッポポリスと呼ばれていました。この町は18-19世紀に再建築されたため、中世らしさは残っていませんが、歴史のある町です。

観光スポット7 : Nebet Tepe

旧市街地の北にある城塞跡。ここはプロブディフの街並みを一望できる場所で、とても人気があります。夕方になると、とても美しい光景を見ることができます。

宿泊施設

プロブディフは宿泊施設が充実しています。プロブディフ空港が最寄にあります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

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