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【カリブ海旅行】ハイチ : ポルトープランス

Travel

ポルトープランスはハイチの首都です。この都市の名前はフランス語で「王子の港」を意味しています。この都市はハイチ経済における中枢の役割を担っており、近年首都への人口集中が続いています。ハイチ人口の4分の1がこの都市に住んでいると言われており、今後も人口流入が続いていくものと思われます。

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場所

ポルトープランスはハイチの南部に位置している都市です。

歴史

この島はコロンブスが発見するまで定住者が一切いなかったと言われています。スペイン人がこの地を占領し、支配をしました。しかしその後、フランスやイギリスなどに襲撃をされたことからスペインは一旦占領を放棄していました。その後、フランスによって支配されるようになり黒人奴隷を使った貿易が盛んになります。1804年にイギリスの支援を受けたハイチは独立を果たしました。20世紀以降は独裁政権と反体制派の間で内戦が続き、国内は疲弊しました。

気候

ポルトープランスは高温多湿な気候です。夏はとても暑くて蒸していますが、冬はとても暖かいです。年を通して気温は18℃~33℃を推移します。

言語

ハイチの公用語はフランス語とハイチ語です。公的機関やビジネスではフランス語が使われます。

治安

長年にわたる独裁政権と反政府勢力のぶつかり合いが続いており、武力衝突が良く起こります。公共交通機関がストップしたり、企業やスーパーマーケットの休業なども起こっているため、注意が必要です。スラム街には多数のギャングが活動しているため危険です。

産業

ポルトープランスは港湾都市であることから貿易がとても盛んです。ハイチ経済の中枢であり、セメントや石鹸、繊維なども輸出しています。

人種

ハイチ人の95%が黒人です。その他ではアラブ系や白人が住んでいます。

宗教

国民の95%がキリスト教徒です。ハイチではカトリックが国教にもなっています。

通貨

ハイチではグールドが使用されています。

観光スポット1 : Musee du Pantheon National Haïtien

博物館は、大規模博物館となっていて、展示物は多種多様となっています。絵画やアート、石像なども展示されているため、飽きることはないでしょう。

観光スポット2 : Marche de Fer

この市場はハイチの中でも最も大きな市場でしょう。色々なお店が多数出ており、地元住民もたくさん集まる場所です。食料品や日用品をはじめとした様々な物が売られているマーケットです。

観光スポット3 : Notre Dame Cathedral Ruins

ノートルダム大聖堂の遺跡は、ポルトープランスにある大聖堂。しかしほとんどが崩れて倒壊しているので、あくまで遺跡になります。

観光スポット4 : El-Saieh Gallery

ハイチにあるギャラリーで、ハイチの作品が多数展示されています。展示品は多数あるため、美術品が好きな人にとってはお勧めできる場所です。

観光スポット5 : One Stop Supermarket

ポルトープランでも有名なスーパーマーケット。多種多様な商品が販売されています。地元住民が買い物にやってくる場所です。

観光スポット6 : Barbancourt Rum Distillery

ハイチといえばラム酒です。蒸留所はガイドツアーがありますが、フランス語での説明になります。ここではラム酒を試飲することもできます。

宿泊施設

ポルトープランスは宿泊施設が充実しています。最寄りにはトゥーサン・ルーヴェルチュール国際空港があります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

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