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【ヨーロッパ旅行】フィンランド : トゥルク

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トゥルクはフィンランドにある主要都市の一つです。フィンランド南西部に位置する都市で、ヘルシンキからも近い距離にあります。トゥルクは、1200年ごろから1812年ヘルシンキに遷都するまでの約600年もの間首都として栄えた古都です。このような背景があることから、とても歴史が長く、発展している都市です。フィンランドの長い歴史を知っていくにあたってこの都市の存在は必ず知っていく必要があります。

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場所

トゥルクはフィンランドの南部に位置している都市です。

歴史

トゥルクの始まりは1229年にローマ教皇が司教座を置いたことがきっかけです。中世にはこの都市はハンザ同盟に加盟しました。フィンランドの首都となり、大きく発展しました。1800年代に首都はヘルシンキに代わってしまいましたが、現在もフィンランドの要衝として機能しています。

気候

トゥルクは湿潤大陸性気候に属しています。年を通して気温は-5℃~35℃を推移します。

言語

フィンランドはフィンランド語が使用されています。さらにスウェーデン語も公用語に指定されています。

治安

トゥルクはフィンランドの中でもとても治安のよい都市として知られています。ただしスリや置き引きがいるので気を付けてください。

人種

フィン人が90%を超えています。その他はスウェーデン人、ロマ人などが住んでいます。

産業

トゥルクはフィンランドのかつての都であったことから、インフラが発展しています。トゥルク市地域公共交通委員会によって運営されるバス路線ネットワークを有しており、とても交通の便が良いです。さらにトゥルクは文化も発展しており、トゥルク音楽祭なども開催されています。

宗教

フィンランド正教会やルター派教会が80%を超えています。その他は無宗教やイスラム教徒がいます。

通貨

ユーロが使用されています。

観光スポット1 : Turku Cathedral

トゥルク大聖堂は1300年に完成したフィンランドで最も古い教会。ルーテル派教会としての役割を担っていて、コンサートなどのイベントも開催されています。

観光スポット2 : Turku Castle

トゥルク城は、13世紀末に侵略者を見張るために作られた砦。スウェーデン王族の居城や要塞、兵舎や刑務所など多くの役割を果たしてきました。

観光スポット3 : Luostarinmäki

1827年のトゥルク大火を唯一逃れたエリアをそのまま保存した博物館です。当時を再現したつくりになっています。

観光スポット4 : Turku City Library

トゥルク市立図書館は新館と旧館の2棟があり有名デザイナーによってデザインされました。新館旧館ともに自由に出入りが可能。

観光スポット5 : Forum marinum

フォルム海事博物館は、トゥルク城の近くにある船の博物館。国立海洋博物館とフィンランド海軍博物館で構成されています。

観光スポット6 : Aboa vetus and Ars Nova

トゥルクにある博物館。地下には遺跡もあって、たくさんの展示を見ることができます。内部にはお店もあり、お土産を買うこともできます。

観光スポット7 : Turku Art Museum

トゥルク美術館はコレクション展があり、テーマにそった絵画を展示しています。フィンランドのモダンアートを見ることができます。

宿泊施設

トゥルクは宿泊施設が充実しています。トゥルク空港が最寄にあります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

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