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【アジア旅行】モンゴル : ウランバートル

Travel

ウランバートルはモンゴルの首都であり、旅行客が良く訪れる観光スポットでもあります。中央北寄り、トーラ川北岸にある都市で、人口は760000人です。自然にあふれてあり、またここはかつてモンゴル帝国があった場所であるため、歴史も長いため、古い建物がたくさんあります。モンゴル帝国のチンギス・ハンの銅像があるスフバートル広場が大きな見どころのひとつです。名実ともにモンゴルにおける政治、経済における中心地です。

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場所

中央北寄り、トーラ川北岸にある都市です。

歴史

このウランバートルは古代からモンゴル部族の歴史の表舞台と言えました。この地域に長く住み着いたのはハルハ。16世紀ごろから住み着き始め、チベット仏教の中心部となりました。その後、ロシアとの協定を経て1924年にモンゴルは独立を果たしました。

気候

ステップ気候に当たります。ここウランバートルは冬は世界一寒い首都と言われ、‐21℃まで下がります。夏は最大で40℃近くまで上がります。

言語

モンゴル語が公用語です。95%の国民が話せます。他にはカザフ語やブリヤート語、トゥバ語など地方民族の言葉もあります。

治安

犯罪の発生は都市部に集中しています。ウランバートルは比較的犯罪が起こりやすいので注意をしてください。

人種

モンゴル民族がほとんどを占めます。 カザフやトゥバ民族が少数派ですがいます。

観光スポット1 : テレルジ国立公園

1994年に国立公園として保護されはじめました。民族の生活、文化、交流を通じて現地民族の生活を知ることができます。一番有名な観光スポットかもしれません。

観光スポット2 : スフバートル広場

ウランバートル市内の、モンゴル政府機関がある広場です。そのため、政治イベントなどがあるときはここに人が集まります。チンギス・ハンの銅像がここにあります。

観光スポット3 : ザイサン・トルゴイ

第二次世界大戦の戦勝記念碑です。モンゴル軍と旧ソ連軍が協力して、ドイツや日本に勝利した様子が描かれています。非常に高い階段をすべてのぼると、町を眺めることができます。

観光スポット4 : ガンダン・テクチェンリン寺

ガンダン僧院は、ウランバートルの中心部に位置するモンゴル最大の寺院。仏像は1996年に奉献されました。高さが26mもあるので圧倒されます。

観光スポット5 : 国立博物館

歴史博物館はモンゴル国の歴史紹介をしています。モンゴル帝国に関する資料や当時の出土品が展示されています。

宿泊施設

ウランバートルはモンゴルの首都ということもあり宿泊施設は充実しています。ウランバートル空港が最寄にあります。航空券やホテルの予約は下記リンクから可能です。他の言語にも対応しているサイトです。

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