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【アジア旅行】ラオス : ビエンチャン

Travel

ビエンチャンはラオスの首都です。仏教寺院や遺跡などの文化財があり、多数の歴史スポットがあり、観光客が多く訪れる場所です。東南アジアの他の都市は高層ビルが沢山建設されていますが、ビエンチャンは高級百貨店や高層ビルもなく、とても穏やかでのんびりしている町です。以前はフランスの植民地であったことから、ヨーロッパ風の建築物も残っています。アジアとヨーロッパの文化が融合したような街です。

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場所

ビエンチャンはタイとの国境沿いにある都市です。

歴史

ビエンチャンは中世までは小さな町でした。1560年にラーンサーン王国の首都がビエンチャンに移されたことから、経済発展が始まりました。近代になりタイのチャクリ朝に支配を受け、その後はフランスの保護国になりました。1899年には首都になりました。1947年にラオスが独立すると、再度首都となりましたが、内戦で荒廃しました。しかし徐々に復興し、現在に至ります。

気候

ビエンチャンはサバンナ気候に属しています。11月から3月が乾季にあたります。年を通して気温は15℃~33℃を推移します。

言語

ラオスの公用語はラーオ語です。観光地などでは英語が通じます。

治安

ビエンチャンでは近年犯罪件数が増加傾向にあります。観光客を狙ったスリはとても多いため、気を付けてください。夜間外出は避けるようにしてください。

人種

ラーオ族が最も多いです。その他は少数派でクメール系やビルマ系、中国系が住んでいます。

産業

ビエンチャンは世界の首都の中でも非常にこじんまりとしており、経済発展ができていません。近年は中国資本が入ってきています。

宗教

ラオスでは上座部仏教が60を占めています。その他の宗教が40%います。

通貨

ラオスでは独自通貨キープが使われています。

観光スポット1 : Patuxai

パリの凱旋門を模倣して作られた門です。1960年代に戦没者慰霊のために建設が始まりましたが未完成。上に登ることができ、街を眺めることができます。

観光スポット2 : Pha That Luang

仏塔タート・ルアンはラオスで有名の寺院。タート・ルアンはラオスの紙幣にも印刷されラオスのシンボルとして愛されており、週末は国内から人々が集まります。

観光スポット3 : Wat Ho Phakeo

1565年に建設された寺院。現在では博物館として利用されており、ラオス国内の各地から集めた仏像などが展示されています。

観光スポット4 : Buddha Park

ブッダパークはコンクリート製の仏像が多くあります。中に入ると天上界、地上、地獄と3層になっており、最上階からブッダパークを一覧することができます。

観光スポット5 : Talat Sao

ビエンチャン市内最大のショッピングセンター。夕暮れまで営業しており、食料品から雑貨、日用品、工芸品まで揃っています。たくさんの人々が集まります。

観光スポット6 : Vientiane Center

ビエンチャンセンターはショッピングモールです。1階には時計やバッグ、2階は衣料、3階はフードコートになっています。映画館も入っております。

観光スポット7 : Wat Si Saket

ビエンチャン最古の寺院。2000を越える仏像が置かれています。寺院は一度破壊されてしまいましたが、1818年に再建されています。

観光スポット8 : COPE Visitor Centre

戦争に関するドキュメンタリーを見ることができます。ベトナム戦争の際にラオスも戦場になってしまいました。戦争の歴史を知ることができる場所です。

観光スポット9 : Vientiane Night Market

ナイトマーケットはラオス伝統の工芸品などが売られており、地元住民だけでなく観光客も訪れます。メコン川沿いに赤いテントが立ち並び、多数のお店があります。

観光スポット10 : Lao Textile Museum

ラオス織物博物館は古い木造の建物内で、伝統的なラオス織物の数々が展示されています。ラオスの伝統的な織物素材の絹や木綿の制作を見学できます。

観光スポット11 : That Dam

ビエンチャンの中心部にある仏塔。なぜこの塔が建てられたのかはまだ分かっていません。

宿泊施設

ビエンチャンは宿泊施設が充実しています。ワットタイ国際空港が最寄にあります。航空券や宿泊施設は下記リンクから予約可能です。他の言語にも対応しています。

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